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Column
SATOYAMA インサイト
「地域」「ブランド」「AI」をキーワードに、
日々の仕事で得た学びや考察、地域で出会った人や取り組みの物語を
発信するコラムセクションです。ビジネスのヒントと温度感を併せてお届けます。


【EC運用効率化】多店舗展開でパンク寸前?「AI」と「OMS」の使い分けが成功の鍵!
販路拡大でEC運用が回らない…とお悩みの方へ。AI活用だけでは解決できない「商品一括登録」や「在庫連動」の課題を整理し、解決策となるOMS(EC統合運用ツール)の選び方を解説。LINEギフト対応など最新トレンドに強いツールも紹介します。


【2025年11月】マーケティング領域のAI活用の実際
里山マーケティング事務所でのAIの活用の実際をお伝えします。


里山マーケティング事務所で為したいこと
里山マーケティング事務所を立ち上げた理由について、その背景や思いをまとめています。


ブランド作りは”Why”から始めてみませんか
地域活性化やソーシャルグッドな事業には必ず「多くの人に知ってもらわねば」という課題がついてまわります。これがうまく行かないと、そもそも経済性が担保できず、事業そのものの継続が危ぶまれる状況に陥ります。 さらに踏み込むと、「そして理解/共感してもらい、経済循環を生み出すことによって持続可能な取り組みとする」ということがマーケティングのゴールになることも多いのではないでしょうか。よくご相談も頂きます。 このゴールを達成するためには様々な要素/手法があると思いますが、今回は、特にその中でも根幹をなす「ブランド作り」について解説したいと思います。 ブランドとは「人の心の中にあるもの」 みなさん”ブランド”と聞いたときに、まず思い浮かべるのはブランドのロゴのようなものではないでしょうか?日々利用する日用品から、特別な日に利用するレストランやホテルまで、私たちは日々様々な”ブランド”に触れて生活しています。例えば、食品業界の例です。 私たちの生活は、意識/無意識関わらず、その中から”ブランド”を選択し続け(時には購買行動も伴い)ていると言っても過言では


ホームページ制作にはWix、EC構築にはShopifyを利用するワケ
私はホームページ制作を請け負う際に利用するシステムはWixと決めています。同じようにEC構築の際には、Shopifyを利用します。 簡単に理由を説明したいと思います。 WEBマーケティングの世界は日進月歩です。 そして、グローバルでは日々、新たな便利なツールが開発・提供されています。それは非常に使いやすかったり、驚くほど高機能なものが安価に利用できたりします。 東京の大企業でWEBマーケターとして仕事をしていると、このような情報が日々気にせずとも入ってきます。 一方、スモールビジネス向けのWEB制作会社の仕事を見ていると、相川らずWordpressを利用していたり、ECcubeでEC構築していたりします。 これは、作業を進めるにあたり、ディレクター、コーダー、デザイナーといった専門職種のプロを複数名・一定期間拘束する必要があります。また、その使い勝手・機能追加なども月単位でしか進化しないスピードです。 問題は2点あります。 ・コストが高くなってしまう。(結果、作りっぱなしにもなってしまう) ・最新のマーケティングの機能が利用できない。 となります


私の考えるWEBマーケティング戦略とは
ビジネスを「穴を掘り、宝物を探す」ことに例えてみたいと思います。 もちろん、みなさん「一生懸命、穴を掘ります」 WEBマーケティングにおける「ホームページを作る」という施策は、「穴を掘る」ことに似ています。どのように掘るのか(=デザイン)、掘る道具はスコップなのかドリルなのか(=機能)といた具合です。 ここでもうお気づきだと思いますが、「穴を一生懸命掘っても」宝物に出会えるとは限りません。 つまり、その前段階の「どこで掘るか」で、じつは「宝物に出会えるか」は決まってしまいます。そもそも「宝物の無い場所」をいくら掘っても宝物は出てきません。 ホームページの制作に例えると、「どこを掘るか」というのは、「誰を想定するのか」だったり「何を書くべきなのか・見せるべきなのか」といった事がらになります。 これを「戦略」と呼んでいます。 そして難しいのは、この「WEBマーケティング戦略」を構築するためには、ビジネスオーナーの夢や希望をハラから理解する必要があるということです。 これには、どうしても「時間」がかかります。そしてなるべく「打合せ」という形ではなく、時


「進化する里山資本主義」発刊に寄せて
進化する里山資本主義で触れられている、里山マーケティング事務所代表の野島と瀬戸内ジャムズガーデンの松島社長とで生み出した「里山マーケティング」についての記事です。
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